福島県の日本盆栽協会吾妻支部の毎年の盆栽展❗️
今年も会場作りからお手伝いに伺いました。
阿部倉吉先生に始まる吾妻五葉松の世界、この地元で30年近く開催されているこの展示会も、
会員の皆さんの高齢化で、手作りの公民館の会場も設営に苦労される様になって何年も経ちます。
リーダーで雨竹亭も日頃お世話になっている舩山支部長、現地の盆栽家の二瓶さん。
平均年齢で70~80歳💦
東北で愛好家の細やかな手入れのお手伝いをしている雨竹亭の“卒業生“、加藤君の応援を得て今年も愛好家主体の和やかな展示が出来ました。
五葉松のふるさとだけあって、展示品の殆どが五葉松❗️
著名な愛好家でもある舩山支部長は別としても、中にはここから数年で国風展へ挑める逸材もありました。
聞けば、土地の名峰「吾妻山」に戦後出来た“吾妻スカイライン“の工事の際、
行政の許可で工事に隣接する所の自生樹の採取が認められた時に、里へ運ばれたとの事‼️
数百年の命がこうして見事な盆栽へと変貌している事に嬉しさを覚えました。
国風展や日本の名樹達に世の中は目を取られるものですが、こんなその地元ならではの世界も大切にしたいものです。
たいした事は出来ませんが、これからも毎年盆栽を愛する方々と
“この樹はこうするともっと良くなりますね“など、展示会という名の交流の楽しいひとときであって欲しいものです❗️














