“愛好家と業者の交流“の場としての願いを込めて始まった展示会。
会を重ねるごとに展示と売店が楽しめる水石展が定着してきた感❗️
閉幕後に予定されている水石大オークションに出品される中の秀品数十点が
“内覧“という形で売店一角に一堂に展示されました。
“幻の呑平水盤“、銅水盤最高峰の“原田峯雲“、古渡烏泥の名鉢、そして本邦初公開の鋳銅添景の絶品『英正』80点の展示❗️
プロと愛好家が、“これはいくら位で落札されるのか?“など、各所からヒソヒソ話が聞こえてきました。
展示の方も、著名水石大家には、特別出品として審査対象外とさせて頂き、
台座石・水盤石・姿石・紋様石・抽象石・そして探石部門と、
各部門ごとに採点式の先行審査で、上位3点を選出。
その3点を最終審査でこれも採点式で公開選考。
出品者の席札は伏せられて、誰のものか分からぬようにして、審査員は“忖度なし“のガチンコ審査❗️
水石は本来、一石ずつの表情と見所を持つもの。
優劣を競うものではありません。
しかし、水石趣味をより分かりやすく若い趣味家の方々に注目して頂く意味での新たな試みが、この展覧で行われています。
“ここはこうした方がいいね“など、毎回の試行錯誤を繰り返しての今❗️
皆さんも今後も是非見守って下さい。
















