カテゴリ: 園内
松島や、あ~松島や 松島や
雨竹亭で初めての“秋の観賞会”スタート
昨年まで栃木県鹿沼市の花木センターで開催していた「至宝展」を
今秋からは本店雨竹亭で「秋の観賞会」として皆さんをお招きして開くことになりました。
盆栽が色とりどりの表情を見せてくれる心地良い季節の始まりです。

床の間は格調高く黒松に日の出の掛け軸、脇に瀬田川の遠山石。
庭園に散りばめられた盆栽達も秋色の装いになっています。

秋飾りの工夫 盆栽と水石と掛軸
人も盆栽も暑い時は“帽子”を
連日の猛暑は羽生本店の温度計を40度越えとしています。
雨竹亭も四棟の防寒防暑用のハウスがあり、梅雨明け前に遮光網が張り終えてあります。
昔は寒冷紗の名で黒い1種類のタイプしかありませんでしたが、今は用途に応じた様々な種類のものがあります。
私達は写真の白い遮光率2~30%のものをここ数年利用しています。

白や銀色は太陽光を反射して、内側に熱を通しにくいので、夕方の温度は外側と2~3度違います。
日差しの強さも程よく、炎天下の直陽は完成度の高い盆栽の樹冠部分を“焦がして”しまいます。
朝夕の水で鉢中の温度を下げ、遮光によって守ってあげる・・・
夏の管理の愛情が秋冬の美しさと健康に大切です。
“松類も度を越す炎天は害”なのを忘れないで下さい。
雨竹亭も四棟の防寒防暑用のハウスがあり、梅雨明け前に遮光網が張り終えてあります。
昔は寒冷紗の名で黒い1種類のタイプしかありませんでしたが、今は用途に応じた様々な種類のものがあります。
私達は写真の白い遮光率2~30%のものをここ数年利用しています。

白や銀色は太陽光を反射して、内側に熱を通しにくいので、夕方の温度は外側と2~3度違います。
日差しの強さも程よく、炎天下の直陽は完成度の高い盆栽の樹冠部分を“焦がして”しまいます。
朝夕の水で鉢中の温度を下げ、遮光によって守ってあげる・・・
夏の管理の愛情が秋冬の美しさと健康に大切です。
“松類も度を越す炎天は害”なのを忘れないで下さい。






