雨竹 盆栽 水石 便り

盆栽歴50年 盆栽家森前誠二がブログで綴る盆栽人の本音と 伝えたい日常の中の”心と技”

カテゴリ: 園内


新年の恒例、羽生雨竹亭の「新春盆栽展」が始まりました!

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盆栽業は愛好家の皆様に支えられてのもの。
毎年松の内に庭内を開放して、皆様をお迎えする展覧をしています。

応接展示は勿論のこと、盆栽庭園や展示室など、色とりどりの盆栽・水石・掛軸・卓・添景・等々、
観て楽しく、お求めやすい価格表示で、多くの来園される皆様に喜んで頂いています。

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今年もここから多くの“出会い“をいただきながら、国風展・新緑・水石展など、羽生のみならず、各所でのイベントで精進に努めてまいります!
高額な名品に注目が集まりがちですが、数万円の味わいのある雅味のある樹など、
そこに込められた風趣は、眺めれば観者を遠い大自然に連れて行ってくれます。

1万円ほどの水石でも、凝視すれば、松風や潮音も感じられるのです!
そんな盆栽世界に少しでもお役に立つ事を今年も頑張りたいと思います。
宜しくお願いします🤲


11/1~11/5、秋の観照会も11/2の雨天以外、好天に恵まれて無事に終了しました。

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久しぶりにお顔を拝見するお客様、初めて応対させて頂く方々、
日々多くの皆様にお越し頂き、お陰様で、たくさんの盆栽や水石の“ご縁“を頂戴しました。

商売はさせて頂く事はありがたい事ですが、それ以上に、盆栽を眺めて堪能頂く機会として、
庭園内を散策される方々のお姿を拝見出来るこの展覧は、普段バタバタとしているばかりの私にとっても、来園される皆様と語らう楽しい刻でした。

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庭園・展示場・収蔵庫、半年に一度の整理整頓にもなります。
今回は夕暮れ刻に、置行燈が灯された庭園風景も残してみました。

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展示会は終わりましたが、羽生雨竹亭は、毎日開園しています。
いつでもどなたでも、気軽にお遊びにいらして下さい❗️


好天が続く秋空の下、羽生雨竹亭恒例の“秋の観照会“となりました。

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常盤の翠をみせる松柏類の数々と共に、季節を彩る実物や紅葉の雑木盆栽達。
応接庭園もお迎えの“衣装“を着たような配置です❗️

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展示場も盆栽をはじめ、水石・卓・古鉢・掛軸など、盆栽や水石を飾る道具立てを大切にする雨竹亭らしい品揃え❗️
スタッフも年に2度のこの催しで、雨竹亭の半年の変化を皆さんに楽しんで頂ければと、庭内の整理整頓に努めました。


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スッキリと配置された盆栽、各所に展示された数々の品々。
やっぱりお迎えする姿が整うのは良いですね‼️
是非皆さんもお遊びにいらして下さい❗️


秋の観照会についてはこちらから


11/1~7日に開催される、羽生雨竹亭“秋の観照会“を前に、紅葉の秋飾りをしてみました!

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猛暑の長い夏から、ようやく訪れた“秋“は、あっという間に過ぎて行きそうです💧
3年培養して、一番綺麗な紅葉を見せてくれた山ツタ。

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神奈川県の愛好家が3
代に渡って大切にして来た樹だそうです。
水谷芳年の「来雁図」、脇床には寄木造りの三重塔。

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山間の巨刹、里山を彩る山ツタの映え!
渡り鳥が、降り来る姿。

秋飾りの楽しさですね❗️

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秋の清々しい空気に、庭々の盆栽達も、ここから観照会にお越しになる愛好家の皆様のために、
最後の“薄化粧“手入れの時です‼️

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【 盆栽・水石・約1000点‼️】

コロナの様々な規制が解除されて初めての観照会❗️
雨竹亭の春秋恒例の観照会は、季節の移ろいを盆栽や水石を通して、お越しになる皆さんに楽しんで頂くものです。

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春の植替えでクタクタの中、こうして園内を整えてお客様を迎える事が、私達の喜びでもあります。
お付き合いの長い方々、新しい出会いとなる方々、盆栽・水石を通して私たちが皆さんに提供できる“楽しさ“をおみやげにして頂けたらありがたいです❗️

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2日間、スタッフみんなで、あれこれと応接室・庭園展示場・水石室・主収蔵庫・そして中央培養棚、
ここに生きる子(盆栽)達を、少しでも喜んで観て頂けるように飾り付けました。

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やっていて思いましたが、ホントにすごい数‼️
“なるほど、いつもお金無いわけだな“  と我ながら呆れました💦

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新緑・花々・老樹・山水石・古鉢・水盤・卓・そして掛け軸。
盆栽水石の“三昧世界“を作りました❗️
お越しをお待ちしています‼️

雨竹亭春の観照会についてはこちらから↓↓
https://www.bonsai-uchikutei.com/news/article/1086.html

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