羽生市の隣、行田市の外国語学校に通うミャンマー出身の女性2人。
去年の今頃、縁があって学校の推薦もあり、雨竹亭でアルバイトを始めました。
何をさせても“手が早く“!覚えも早く!
クーデターで軍事政権下の国、私達には想像も出来ない苦労があるようです。
“一所懸命働いて、国で苦労している家族に仕送りしたい“ 昭和人間の私は胸が締め付けられる想いです。
様々な手続きの末、学校側の協力もあって、この春から正式にエスキューブの社員!
外国人労働者というビザの締め付けもあり、真面目に過ごせば、5年の在留が延長出来るかもしれません。
学校側に聞けば、昔は中国やベトナムの人達が多かった留学生。
今は事前の学力テストの上位の殆どがミャンマーの人達だそうです。
“何としても日本に行って働きたい。家族を楽にさせたい。“
その強い心が、彼女達の日頃の立ち居振舞いに出るのでしょう。
国が豊かになると、そこの子達は親も苦労をさせたくない、と言う気持ちでついつい甘えさせてしまいます。
これはどの国でも同じでしょう。
でも、苦労の中だからこそ、必死に頑張り、最後は自分の身に付く事もあるのではないでしょうか。
笑顔のキレイな2人、大切に見守っていきたいと思います。











