9月3日、久しぶりの海外講演で渡航する前、羽生の応接展示を早めのススキの飾りにしました。
記録的な連日の猛暑💧
マスコミは埼玉の最高気温に“熊谷市“をよく引用しますが、雨竹亭のある羽生市は、隣町のようなもの❗️
日々38度、時には40度にもなる今年の夏です。
昔なら“旧の盆が過ぎれば、朝夕には何処となく秋めいた風になる“と言われ、
まさにその通りでしたが、今は9月の声を聞いた中でも、真夏と変わりません💧
盆栽の遮光設備もいつ取れるやら…
そんな中の“芒の飾り“ 名筆田中訥言の月の図、まだ穂を見せぬ鷹の羽ススキ、
せめて秋の兆しを感じたくて、傍に虫籠を置きました。
思えば、今年の“中秋の名月“十五夜は、9月ではなく10月⁉️
このままでは、秋風も月遅れの10月でしょうか😅






