【お彼岸の庭園、多くの拝観の方々❗️秋の手入れ‼️】
来月の庭園増設に伴う、「盆栽供養会」を前に、お彼岸に合わせて、大樹達の手入れに若き盆栽名匠、森山義彦さん達と庭園で数日過ごしました。
日常的には、“お庭番“ 我らがナベさん(渡邉さん)が、ここにある樹と共に日々を過ごしてくれています。
水掛け、消毒、肥料、草むしり、まさに庭と樹、息づくこの世界を守ってくれていいます。
“その毎日があるからこうして手入れが出来ます“と感謝を込めての森山さんの声。
3日間の手入れで、名樹の数々は、一段と“男前“になったように思います。
雨の一日、お彼岸のお休みもあってか?大勢の方々が、盆栽庭園にお越し下さいました。
時間のある限り、初めて庭園をご覧になる方にここが出来た意味、
初めて本格的な盆栽をご覧になる方に、幾つかの歴史や人物の物語をもつ樹の説明。
尽きぬお話を少しでもお伝え出来ればと思います。
雨の禅寺は、一際の雰囲気があります。
静かに雨に打たれる樹々と庭、隣接する塔頭の濡れた甍の姿。
訪れて下さった方々が、ご自分の世界で“何か“を盆栽と過ごして感じ取ってくださる事を手を合わせて願うばかりです。


