6月から7月の猛暑、一転して酷暑を予想していた8月の“冷夏“。
この2~3年の“日本はもうモンスーン気候ではなく亜熱帯“と言われた事が、
私達関東地方では、どうやって気候を読み取れば良いのか?わからない変動の年となりました。
“盆栽が灼かれる“と言う思いから、遮光設備の徹底をした6月。
去年は秋の彼岸過ぎまで遮光を外せない状態でした。
羽生市の隣、熊谷市には気象庁のポイントがあります。
昨年との比較にビックリです。
8月のデータです。
平均気温(昨年)30,1度(今年)27,2度
平均日照時間(昨年)229時間(今年)148時間
月間降雨量(昨年)46㎜(今年)129㎜❗️
どうしたらこんな差が予想できるでしょうか💦
1週間程、曇天が続く予想の中、昨年より20日間早く、まずは松柏類の多い場所の遮光を外しました。
これ以上日照を避け続ければ、秋に盆栽の弱い枝を傷めてしまいます。
晴れた猛暑が続けば“雨が欲しい“と願い、冷夏となれば、“晴れて欲しい“と思う私達。
気候と同じように、人間はいつもわがままでしょうね❗️

