70年ほどに1回、花を咲かせて立ち枯れる姫孟宗竹。
今年6月に20年来作り続けたすべての鉢が全滅になった悲しい出来事。
本当に一斉に立ち枯れる事に驚きを覚えました。
そして・・昨日培養場の片隅にあったこの鉢群は、若い芽を一斉に吹き始めていました❗️
根は生きていました❗️
勿論、ここから元の姿にするには5〜6年かかるでしょう。
1・2年丈を伸ばして、そこからすぐって、生きてくれた根から生まれた“ひこばえ“が、
また新しい感動を与えてくれる事に、命というものの“輪廻“の有り難さを本当に感じました。
このブログを書いている次の日は丁度終戦記念日。
私の親の世代は、“焼け野原“から今の平和な日本を作ってくれました。
小さな出来事ですが、この姫孟宗竹達も、私に“諦めずに作る“心を教えてくれました。
必ず皆さんの前に飾れる作品に戻してみる❗️と。


