毎日35度の埼玉県💦
羽生は勿論ですが、30分離れた名匠木村正彦先生の庭も変わらぬ猛暑の日々です。
そんな中でも、86歳になられる先生の創作活動は続いています。
先日も、“樹冠をどのようにして樹相を作れば良いか?“と、3年も考えがまとまらない真柏を、思案に暮れる中、先生に依頼しました。
“いつでも良いですから“とお願いしたのですが、僅か1週間で改作に入られました❗️
30センチほど、高さを下げて、水吸いを芯抜きしてたたみ、上部の舎利を彫刻して、
あっという間に将来の姿を創られました‼️
ひとつの未完の樹を観て、完成図を頭の中に描き、まさにその通りに樹を仕上げてゆく・・
唯一無二の仕事です❗️
先生にとって樹造りとは、ご自身が“生きている“そのものなのかもしれません。
見習いたいです‼️

