5年前より頼まれていたイタリアへの水石講演。
ローマ・フィレンツェ・ベネツィア、レベル高いイタリアの方々との交流がようやく実現します。
出かける前に庭園応接の飾りを少し早めの“夏越の祓“に因んだ飾りにしてみました。
2週間の留守は、15年以上前、中国への“正規の松柏盆栽の移送“に挑戦したあの頃以来です。
それだけ留守に出来るようになったのも、一緒に歩んで来たスタッフ達が立派に守ってくれるようになったからです。感謝🥲
掛物は毎年夏越の時に使ってきた日比野白圭筆「薙刀鉾」
空に向かって刃を光らせる薙刀鉾。
京都の祇園祭りでも山車の先頭で邪気を祓っています。
帰国する頃はまさに夏越!
それまで羽生の盆栽やスタッフ、勿論皆さんにも災いがありませんように‼️

