【大徳寺盆栽庭園・財団「慶雲庵」と共に!】


残暑厳しい京都、大徳寺盆栽庭園も5年目の夏となりました。

中世戦国武将の菩提寺“塔頭“に囲まれた聖地で日々国内海外の拝観者の方々を迎えています。


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盆栽の名品と言えば、著名盆栽園に訪れるか、

国風盆栽展(東京2月)や日本盆栽大観展(京都11月)など、“盆栽を見に行く“と言う予定が必要となりますが、

この庭園は年中無休で歴史的名木をご覧いただける事で、京都観光の新しい名所になりつつあります。

約50点の盆栽、今秋より現在の規模を2倍以上に拡大する拡張工事が予定されています。

京都に本拠地を置く一般財団法人「京都国際文化振興財団」通称『慶雲庵』は、

日本の盆栽の保存継承、そしてこの文化の発展と啓発に尽くされている財団ですが、

この芳春院盆栽庭園に貴重な名木を常時10点ほど、季節を替えて展示下さっています。


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推定樹齢800年を超える、上杉謙信公由来の一位、徳川慶喜公遺愛の五葉松、

明治天皇の弟君 伏見宮貞愛親王遺愛の宮様楓、国風賞受賞樹となれば枚挙に暇がありません。

来年の今頃には、拡大された庭園に更なる名樹達を迎えて、展示棟での名器や名鉢、名水石の展示も始まります。


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まだ5年、ここから10年、いずれは100年の盆栽庭園となる事を目的に財団の活動と共に過ごしています。

是非京都にお越しの時は、いらして下さい。