大阪北部の閑静な住宅街、箕面市「みのお茶寮」
料亭としても、“知る人が知る“ 達人料理人の、矢内信幸さんが主人の店。
矢内さんは盆栽愛好家として、1970年の万博にも盆栽を出品されている、“筋金入り“の愛好家❗️
私も独立以来、長いお付き合いをさせて頂いています。
盆栽に対する慧眼は、私の知る限り、“本物の盆栽を理解される“大家❗️

国風展に近い日、毎年開く、梅を愛でる“観梅会”(これで“かんばいえ“と読みます)に、
予定をやり繰りして初めてお邪魔しました❗️
矢内さんの友人であり、私もお世話になっている愛好家、本出先生(最近まで大学の先生でした!)の3人での、歓談の時。
茶寮の中に飾り込まれた梅の古木の数々‼️

園芸的な樹形のものなど一切なく、まるで、明治から昭和にかけて育まれた、日本の盆栽美が凝縮したような梅達の世界!
聞けば矢内さんと本出先生の愛樹達で構成されているとの事❗️

お二人の会話の中にいると、“盆栽の趣味家のあるべき本当の姿“と言うものを感じます。

私達プロは、このような愛好家の方々に寄り添い、学び、それをまた別の方々に伝えてゆく、そう努めたいと思う日になりました。
やっぱり、梅の盆栽は良いですね~‼️