【京都・大徳寺 厳寒に咲く盆梅の花❗️】
1月15日、小正月も過ぎると、古都京都はまさに悴む真冬の中です。
芳春院盆栽庭園も、市内とは別世界と言える“北山時雨“。
街中が晴れていても、ここは朝夕には山を越えて雪雲が降りてきます。

細雪が庭を覆い、雲が晴れれば、陽の光でスッと雪が消えてゆく。
そんな毎日が始まります。
でも盆栽にとっては、これくらいの雪や寒さは、丁度良いものです。
埼玉からここへ飾った盆栽達は、何処となく葉色が良くなる気がします。

雪帽子の寒椿から、ひと足早い梅の花へと、庭内の盆栽も替わっていきます。
野梅・紅冬至・道しるべ、雪舞う中に咲く梅の姿は、いいものです!
床の間にも、梅の飾りをしました。

つい最近まで、培養場で何年も陽の目を見ずに置かれていた梅。
手入れをして鉢を替えて、この間まで、誰も見向きもしない所にあった樹が、今は大徳寺の床の間にあります。
私達盆栽人は、何よりも樹を作っていかないと!と思います。
厳しい冬はこれからが本番です。
その中でも、ここは夜明け前から、修行道場の鐘の音が聞こえてきます。
1月15日、小正月も過ぎると、古都京都はまさに悴む真冬の中です。
芳春院盆栽庭園も、市内とは別世界と言える“北山時雨“。
街中が晴れていても、ここは朝夕には山を越えて雪雲が降りてきます。

細雪が庭を覆い、雲が晴れれば、陽の光でスッと雪が消えてゆく。
そんな毎日が始まります。
でも盆栽にとっては、これくらいの雪や寒さは、丁度良いものです。
埼玉からここへ飾った盆栽達は、何処となく葉色が良くなる気がします。

雪帽子の寒椿から、ひと足早い梅の花へと、庭内の盆栽も替わっていきます。
野梅・紅冬至・道しるべ、雪舞う中に咲く梅の姿は、いいものです!
床の間にも、梅の飾りをしました。

つい最近まで、培養場で何年も陽の目を見ずに置かれていた梅。
手入れをして鉢を替えて、この間まで、誰も見向きもしない所にあった樹が、今は大徳寺の床の間にあります。
私達盆栽人は、何よりも樹を作っていかないと!と思います。
厳しい冬はこれからが本番です。
その中でも、ここは夜明け前から、修行道場の鐘の音が聞こえてきます。