9月下旬に開催が早まった、「瑞祥展」。
木村先生の所には毎年開催前に多くの展示が予定される瑞祥達が集まります。
その数約50本❗️
先生は8月から各樹の手入れ、鉢合わせにお弟子さん達と汗をかきながら整姿に努めています。
ひとつの松柏類の種を企画で展示するこの会。
数十年前から木村先生はこの展覧に力を注いで来ました。
今は初期の愛好家が80代になる中、30~40歳の“次の名盆栽趣味家“の集合体になっています。
上野グリーン倶楽部の初日、昨年も数100mの会場待ちの行列が出来たのはこの瑞祥展だけ‼️
木村先生如く、“ひとつの苗木から自分の持つ時間で飾れるようになる唯一の種。
皆さんがご自分の手で、小さな命から鑑賞できる盆栽に仕上げる喜びを体験する事で、盆栽の無限の可能性を感じて欲しい“との弁。
猛暑に負けずに手入れに打ち込む姿には、只々頭が下がります🙇♂️












