【1億円の盆栽「天帝の松」を中心に構成デザインスタート!】

来年開催の"盆栽のオリンピック"「第8回世界盆栽大会」における
埼玉アリーナ「日本の盆栽水石至宝展」はおそらく近年における最高レベルの盆栽水石展となります!
この展覧会で"特別ブース"が4席用意され、一席21,5m×5mと言う、巨大展示ブースとなります。
名木での展示で、15~20点は飾れるスペースです。
4席の内2席は日本水石協会、京都国際文化振興財団、
つまり水石の大ブース(これも水石協会の役員の皆さんと設計・展示構成をしなければなりません!)と
(財)高木盆栽美術館を継承された田中慶治先生の大コレクションという、公的なものとなります。
残り2席が日本を代表する愛好家として実行委員会の指名で決定しました。
そのおひとりが福島県の舩山秋英先生です。
「森前君にすべて任せる」の一言。
私が生きている間には次の日本開催は無いと予想できる今回、
"訪れる世界の方々にメイドインジャパンの盆栽をどの様にご披露しよう?"
とここから思案の知恵熱の毎日が始まります。
舩山先生の出品予定の1部をご覧下さい。
また、この進行具合はお届けしたいと思います。