【"物足りない"模様木から名木半懸崖へ】

岩崎先生の数ある赤松太幹素材の一本です。
模様木として木村政彦先生の所で基本的な整姿針金掛けをお願いしましたが、
このままではずっと"二級"の太幹の一生になると思い、
思い切って半懸崖への施術を先日羽生手入小屋で行いました!
角度的に根の処理がギリギリで、
しばらくは第3培養場で養生に努めるつもりです。
いつの日か国風展に飾られる日を楽しみに育てたいと思います。