【世界を翔ける二人の真の心の内 “盆栽への愛!命を創ること!”】

国風展が終わって間もない頃、密かに進めていた“夢の対談“が、羽生雨竹亭で行われました。

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“世界の木村” 木村正彦先生、“鬼才“ 小林國雄先生、この二人の共演での対談形式の撮影💦
“両雄並び立たず“と言われたこの企画、お二人とも“森前君の頼みなら“と、1ヶ月前に、快諾を頂いていました。

親交深い月刊『近代盆栽』を発行されている近代出版・徳尾隆次社長に相談して、
私がナビゲーターを務めるYouTubeの「WABI CHANNEL」が先立って、
3月16日(土)21時〜、23日(土)21時〜の2週にわたって、公開されます。
『近代盆栽』は、5月発売の6月号の誌面で、この様子を専門誌の視点で特集されます。

撮影当日は、お二人にお願いして(あつかましいのは覚悟の上😅)
名匠の代表作・真柏「登龍の舞」黒松「翔鶴」を応接床間に飾り(名樹2点を一緒に!ホントにあつかましいですね💦)
私のMCで、“巨人“ お二人に忌憚なき問い掛けをさせて頂きました❗️

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深く・真っ直ぐで・飾りないお二人の言葉、走り抜けてこられた其々の道のりは違っても、
盆栽人として仰いだ“頂き“は、同じものなのだなあ!と痛感しました。 

名樹2点に併せてかけた書、西郷隆盛(号・南州)の「淡如雲」“淡き雲の如く”
最近毎朝自身の鍛錬で書を書かれている小林先生は、その語彙と筆力に感動されていました。

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対談の中で私がお二人を、“正当派の修練から独自の世界を築かれた“木村先生を“近代日本画の象徴・横山大観のよう“として、
小林先生を“反骨精神と独学の先に辿り着いた美意識で、1970年大阪万博のシンボル・太陽の塔を残された、鬼才・岡本太郎のよう“
と表現した事を大変喜んで下さいました。

心に染みる談話の中身、是非YouTubeで、臨場感と共にご覧になって下さい‼️

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