水石協会の文化事業資金協賛の目的で毎年2回開催される「水石協会大オークション」は、
毎回5000万超えの出来高で、その時の業界の現実市況を反映する指針になっています。

今回、上野グリーンクラブでの開催が予定されていましたが、コロナの影響で“安心安全な環境”と言う意味で、私の羽生雨竹亭に会場変更となりました。

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6時開門、約800点の盆栽、200点の水石と盆器。
18時に終了した時には、総出来高約7000万の成果でした。
本当にありがたいです。

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“森前さんの所でなら行くよ!“と多くの仲間が集まってくれただけでも感謝です。


特に今回は日本盆栽作風展で内閣総理大臣賞を受賞している著名盆栽作家の面々が、奇跡的に一堂に集う機会にもなりました。
“神セブン“と言われる人達です。

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本当はこれに大町氏・井浦氏が加わって“神ナイン”ですが、神セブンの集合写真を羽生の庭で撮れる唯一の機会になりました!
長老から若手まで、こうして業界が集うと、時代が少しずつ変わってゆく事を実感します。

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