【体感40度以上!】

長い梅雨が明けたかと思えば、昨年の熱波を思い出させる猛暑が襲ってきました!
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気象庁の予測を基に、7月下旬には棚場の遮光をしておいたので、
その下の気温は2~3度低くなります。それでも 人も樹もギリギリの温度。
朝の水掛けの他に、夕方の「葉水掛け」は欠かせません!
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樹と鉢の中、そして棚場全体の温度を下げる効果は、人間が昼間どんなに暑くても、夜涼しい中ならば ゆっくり休めることに似ています。
“葉水をかけながら、余分な水は与え過ぎない”この矛盾するようなふたつを樹の表情を見ながら1点ずつ調整するのがプロなのです。
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昔から盆栽屋は「8月は素麺食べて水掛けしてろ」と言われることがわかります!
でも 人間は甘えん坊ですね!
梅雨の間は「青空が見たい」夏が来れば「涼しい秋が待ち遠しい」・・いつも“今以上”を求めてしまいますね!
それが本当は一番美しい日本の四季であり季節の移ろいなのはわかっているんですが!笑