【新たなる名品盆器制作の旅】

「均窯」の再現を夢見て2年前、西安の雨竹亭チームと始めて訪れた広州佛山市。
探し求めて辿り着いた 「龍窯の再現」へのパートナー『石峰雨竹』。
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第二段としての製作打ち合わせの為、初めてスタッフ同行で赴きました。
“2尺5寸を超える釉薬鉢”への挑戦は、釉調や狂いを出さない窯入れなど、
試練の多いものでしたが、ようやく完成に近くなりました。
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秋から冬には、来春の植替えに間に合うものを日本に到着させたいと思います。
失われた広東釉薬鉢の逸品、今苦労して作っている作品達が、
私が逝った数十年先、日本盆栽界で、国風展などに当たり前のように使われている事を夢見て、40度近い旅は続きます!
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