【その樹の個性を大切にした手入れで、飾れる作品作りを!】

ようやく針金掛けが出来る季節が近づきました。
名木や古木の改作手入れは心躍りますが、
日頃"手間仕事"的に扱う樹も、「君はどんな顔をしてるの?」
とちゃんと見つめて捉えて作業をしてあげれば、結構"いい顔"になるものです。
飾れる楽しい盆栽を送り出すのも、私達の大切な役目だと思います。
今回はスタッフに加えて、名匠木村正彦先生の所で6年の修行を終えて間もなく、
私共羽生のすぐ隣町に盆栽園を開園予定の森山義彦くんにも作品作りを協力してもらいました。
若き作家たちが、一心不乱に手入れに打ち込む姿はとても心地よいものです!